角田陽一郎「運とは、他人や外部環境を“利用”しながら、自分で“切り開くもの”」

by 角田 陽一郎(バラエティプロデューサー)

僕は「開運」の仕組みは論理的に説明できる、と考えています。

運とは、他人や外部環境を“利用”しながら、自分で“切り開くもの”です。

自分ひとりだけでがむしゃらに頑張って手に入れるものでもなければ、完全な他力本願・完全な神頼みで手に入れるものでもありません。

たとえば、神社に行ってお参りするという行為、これも論理的に説明できます。もうご存じの方も多いかもしれませんが、神社でやることは「お願いする」、ではなく「プレゼンする」が正解。

実際僕は、箱根の芦ノ湖畔にある九頭龍神社という運気が上がることで知られる神社に参拝してプレゼンし、いろいろな願いを叶えてきました。

Reference:明石家さんまがカーナビを使わないワケ

人生をよりよく生きるために必要なTサイクルの8つの要素。今回は、そのうちの1つ、個人を取り巻く状況(環境的要因)に関する名言をご紹介しました。



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”How few there are who have courage enough to own their Faults, or resolution enough to mend them!

ー Benjamin Franklin
Top Photo By BK, on Flickr

『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、株式会社三井住友銀行に入行。個人及び法人営業にて、海外進出支援、ビジネスマッチング、事業承継・組織再編支援、M&Aのアドバイザリー等の案件に従事した他、ストラクチャードファイナンスやシンジケートローン、資産流動化等を活用した戦略の立案実行支援、新卒採用、プロジェクトマネージャーとしてリスク管理や市場部門システムの企画開発に従事。退職後は、個人事業主として、金融業界志望者向け就職支援、及び、中小企業・個人事業主向け財務コンサルティングに従事。また、株式会社ドリームキャリアでは、理系ナビキャリアアドバイザーとして、理系に特化した就職支援・採用支援に従事。現在は、株式会社コトラにて、理系学生の就職やキャリア支援の他、金融やコンサル、IT、経営層向けの転職支援を行う。理系就活支援歴は10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は1500名超。