藤田耕司「感情の克服は、人生を変えるほどの展開をもたらすことがある」

by 藤田 耕司(経営コンサルタント)

自己効力感という言葉がある。

これは何らかの目標を立て、その目標を達成できる自信のことをいう。

この自己効力感を高めるための方法として、成功体験を得る 、同じような人間が努力して成功しているのを見る、論理的に励まされる、といったことが挙げられるが、この中で最も効果が高いのが成功体験を得ることだと言われている。

そのため、成功体験を積み、自己効力感を高めていくことで、より高いハードルの目標もクリアできるようになっていく。

特に、照れくさいという感情の克服は人生を変えるほどの展開をもたらすことがある。

Reference:親や妻に感謝の言葉を伝えたら、会社の業績が上がった

人生をよりよく生きるために必要なTサイクルの8つの要素。今回は、そのうちの1つ、自分ならできると思うこと(自己効力感)に関する名言をご紹介しました。


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”There is no excellent beauty, that hath not some strangeness in the proportion

ー Francis Bacon ”
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『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、株式会社三井住友銀行に入行。個人及び法人営業にて、海外進出支援、ビジネスマッチング、事業承継・組織再編支援、M&Aのアドバイザリー等の案件に従事した他、ストラクチャードファイナンスやシンジケートローン、資産流動化等を活用した戦略の立案実行支援、新卒採用、プロジェクトマネージャーとしてリスク管理や市場部門システムの企画開発に従事。退職後は、個人事業主として、金融業界志望者向け就職支援、及び、中小企業・個人事業主向け財務コンサルティングに従事。また、株式会社ドリームキャリアでは、理系ナビキャリアアドバイザーとして、理系に特化した就職支援・採用支援に従事。現在は、株式会社コトラにて、理系学生の就職やキャリア支援の他、金融やコンサル、IT、経営層向けの転職支援を行う。理系就活支援歴は10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は1500名超。