Eckhart Tolle Worry pretends to be necessary but serves no useful purpose

新垣隆「罪悪感を感じる頼まれ事は必ず断るべし」

by 新垣 隆(作曲家)

ゴーストライターからバラエティまで、断れない性格からさまざまなしくじりを犯してきたという新垣さん。

以下、頼み事を断れない人に向けてのメッセージです。

ゴーストライターとして「これでいいのか?」と疑心暗鬼になりながら、喜べないまま18年もの歳月を送ってしまいました。

もう2度とこんな思いはしたくありません。

そのためにも、大切なのは、頼み事に対し、応えるべきか断るべきかその判断基準をしっかり持つことです。

では、その判断基準は何なのか?

人に頼み事をされた時は、このようなことを自分自身に問いかけて下さい。

もし、この頼み事に応えた時、自分は心の底から笑っているか?

あなた自身が、心の底から喜べているかどうか、これが判断基準です。

Tモデル思考

この言葉をTモデル(関連記事:ゆう「人生は変えられる」)で考えると、以下のようになります。Tモデル(新垣)信念には、自己承認と他者承認の2つが必要です。

行動理由が、「人から認められたい」「嫌われたくない」という他者承認欲求だけでは、満足のいく結果は得られないということです。

Reference:テレビ朝日

−−

”Worry pretends to be necessary but serves no useful purpose.

ー Eckhart Tolle
Top Photo By BK, on Flickr

『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、三井住友銀行に入行。預金・為替・融資業務から、銀行システムの企画開発、新卒採用活動まで幅広く従事。退職後は、中小企業向け財務コンサルティング及び金融業界志望者向け就職支援会社設立。現在は、理系ナビのキャリアアドバイザーとして、理系学生の就職やキャリアに関するアドバイスを行う。理系就活支援歴10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は延べ1500名超。