箕輪厚介「一流と一流以外の違いは、その場で即決するかどうか」

by 箕輪 厚介(幻冬舎 編集者)

――それでも、誘いがあったら受けるのですか

ノリで受ける。ビジネスでもなんでも、「一流」と「一流以外」の違いは、その場で即決するかどうか。

ホリエモンやキングコングの西野(亮廣)さん、SHOWROOMの前田(裕二)さんとかメタップスの佐藤(航陽)さん、落合陽一さんたちとLINEでやり取りをしていると、「行きたい」「やりたい」という曖昧な言葉は出ない。「行きます」「やります」なんです。もちろん都合があって「無理です」ということもあるけど、みんな基本的には面白いことには瞬間的に「行きます」「やります」と返事をします。

でも意外と、当日ドタキャンをすることがあるんですよ。僕もそうだけど、「あれ、いない」みたいな。見切り発車でもなんでも前のめりなんです。何でも誘われた時点で即断即決で手を挙げることが癖になってしまっている集団ですね。

でも、大企業に勤めた学生時代の友達とかのグループLINEでだと、返事が「行きたい」や「やりたい」なんですよね。

「えっ、どっち」ってなりますよね。

その時に気がついたけど、これは仕事においても全部同じだと思う。「行きたい」「やりたい」「人生変わりそう」という人は多いけど、やっぱりすごい人は、その瞬間に行動する。意識より先に行動がある。「行く」「やる」「人生変える」なんですよ。

Reference:水道橋博士となぜ格闘技 ヒット連発の編集者・箕輪厚介の「即決力」

人生をよりよく生きるために必要なTサイクルの8つの要素。今回は、そのうちの1つ、目的を実現させるために行うこと(行動)に関する名言をご紹介しました。


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”The true perfection of man lies, not in what man has, but in what man is

ー Oscar Wilde ”
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就職転職コンサルタント兼『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。 京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、株式会社三井住友銀行に入行。個人及び法人営業にて、海外進出支援、ビジネスマッチング、事業承継・組織再編支援、M&Aのアドバイザリー等の案件に従事した他、ストラクチャードファイナンスやシンジケートローン、資産流動化等を活用した戦略の立案実行支援、新卒採用、プロジェクトマネージャーとしてリスク管理や市場部門システムの企画開発に従事。 退職後は、個人事業主として、金融業界志望者向け就職支援、及び、中小企業・個人事業主向け財務コンサルティングに従事。また、株式会社ドリームキャリアでは、理系ナビキャリアアドバイザーとして、理系に特化した就職支援、採用支援、書籍出版等に従事。現在は、株式会社コトラにて、理系学生の就職やキャリア支援の他、金融やコンサル、IT、経営層向けの転職支援を行う。担当領域は不動産金融、事業承継、再生エネルギー、製造。理系就活支援歴は10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は1500名超。 成功するために必要な8つの要素に関する名言集〜語録.com(http://career56.com/)、理系就活のプロが理系就活のお悩みを解決〜理系就活一問一答(http://rikeishukatsu-q-a.com/)、「自分を活かす」進路を選ぶ! 最新理系就職ナビ(https://amzn.to/2FaJbj8)