Iyanla Vanzant We cannot rush the sunrise or pay to bring on the full moon. Everything will happen when it's supposed to happen

林修「答えのある問題を解くのは、答えのない問題を解く練習」

by 林 修(東進ハイスクール現代文講師)

問題ばかり解いててどうなんだって思うでしょ?

でも、それは社会に出てからも同じこと。しかも社会に出てから解く問題には答えがない。

だから、答えのない問題を解く練習として、答えのある問題を学校で解いているんです。

答えのある問題は、解くために色んな情報が与えられます。当然、答えがあるから当たりはずれもあります。

でもそこから一歩踏み込んで、一つの問題に正面から取り組んでいると、「なんで自分ははずれたのか?」「なにか情報の判断にミスがあったんじゃないか?」「モノの捉え方に間違いがあったんじゃないか?」と考えられるようになります。

現実の社会でおこる問題も、学校で解く問題も本質は同じだということです。

Reference:フジテレビ

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”We cannot rush the sunrise or pay to bring on the full moon. Everything will happen when it’s supposed to happen.

ー Iyanla Vanzant
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『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、株式会社三井住友銀行に入行。個人及び法人営業にて、海外進出支援、ビジネスマッチング、事業承継・組織再編支援、M&Aのアドバイザリー等の案件に従事した他、ストラクチャードファイナンスやシンジケートローン、資産流動化等を活用した戦略の立案実行支援、新卒採用、プロジェクトマネージャーとしてリスク管理や市場部門システムの企画開発に従事。退職後は、個人事業主として、金融業界志望者向け就職支援、及び、中小企業・個人事業主向け財務コンサルティングに従事。また、株式会社ドリームキャリアでは、理系ナビキャリアアドバイザーとして、理系に特化した就職支援・採用支援に従事。現在は、株式会社コトラにて、理系学生の就職やキャリア支援の他、金融やコンサル、IT、経営層向けの転職支援を行う。理系就活支援歴は10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は1500名超。