Iyanla Vanzant We cannot rush the sunrise or pay to bring on the full moon. Everything will happen when it's supposed to happen

林修「答えのある問題を解くのは、答えのない問題を解く練習」

by 林 修(東進ハイスクール現代文講師)

問題ばかり解いててどうなんだって思うでしょ?

でも、それは社会に出てからも同じこと。しかも社会に出てから解く問題には答えがない。

だから、答えのない問題を解く練習として、答えのある問題を学校で解いているんです。

答えのある問題は、解くために色んな情報が与えられます。当然、答えがあるから当たりはずれもあります。

でもそこから一歩踏み込んで、一つの問題に正面から取り組んでいると、「なんで自分ははずれたのか?」「なにか情報の判断にミスがあったんじゃないか?」「モノの捉え方に間違いがあったんじゃないか?」と考えられるようになります。

現実の社会でおこる問題も、学校で解く問題も本質は同じだということです。

Reference:フジテレビ





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”We cannot rush the sunrise or pay to bring on the full moon. Everything will happen when it’s supposed to happen.

ー Iyanla Vanzant
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京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、三井住友銀行に入行。理系採用に従事したことをきっかけに人材ビジネスを開始。以来、10年以上、一貫して理系に特化した就職、採用支援に携わる。理系のキャリアの魅力をより多くの人に知ってもらいたいとの想いから、理系屋(http://rikeiya.com/)を設立。理系学生の就職、採用支援に加え、中高生や保護者を対象に、理系に関するキャリア教育を行う。 【運営サイト】名言や格言によるキャリア支援サイト〜語録.com(http://career56.com/)、理系就活のプロが理系就活のお悩みを解決〜理系就活一問一答(http://rikeishukatsu-q-a.com/)、「数学は社会で、役に立つの?」を解説〜(https://ameblo.jp/rikeiya-com/)【関連書籍】「自分を活かす」進路を選ぶ! 最新理系就職ナビ(https://amzn.to/2FaJbj8)