https://www.flickr.com/photos/pictoquotes/16463590334/

林修「社会で必要なのは”解決力”と”創造力”」

by 林 修(東進ハイスクール現代文講師)

社会において必要な能力は「解決」と「創造」の2つと言い切る林氏。

学歴がないのに成功している人は、これらの能力が高いのだそう。

これらの能力を高めるのに必要なのは「考える力」。

考えて物事を解決したり、考えて物事を創り出す能力は、どんな人でも高くする必要がある。

では、「考える力」はどうやったら身につくのか?

それは読書。読書をすることで、考えるためのヒントを得ることができる。また、自分が悩んでいることの答えを本が既に出してくれている場合もある。

中でもオススメは歴史書。負ける人物には、情報不足・慢心・思い込みという3つの共通点があり、これらに注目して読むと面白い。

社会に出て、必要に迫られて初めて勉強の重要性に気付くこともありますが、出来ることなら社会に出る前に「考える力」を高めておいた方が良さそうです。

Reference:フジテレビ


−−

”I do not think the forest would be so bright, nor the water so warm, nor love so sweet, if there were no danger in the lakes.

ー C.S. Lewis
Top Photo By BK, on Flickr

『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、株式会社三井住友銀行に入行。個人及び法人営業にて、海外進出支援、ビジネスマッチング、事業承継・組織再編支援、M&Aのアドバイザリー等の案件に従事した他、ストラクチャードファイナンスやシンジケートローン、資産流動化等を活用した戦略の立案実行支援、新卒採用、プロジェクトマネージャーとしてリスク管理や市場部門システムの企画開発に従事。退職後は、個人事業主として、金融業界志望者向け就職支援、及び、中小企業・個人事業主向け財務コンサルティングに従事。また、株式会社ドリームキャリアでは、理系ナビキャリアアドバイザーとして、理系に特化した就職支援・採用支援に従事。現在は、株式会社コトラにて、理系学生の就職やキャリア支援の他、金融やコンサル、IT、経営層向けの転職支援を行う。理系就活支援歴は10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は1500名超。