渡辺秀和「キャリアビジョンを設定しないと、どのようなキャリアを積むべきかを決めることはできません」

by 渡辺 秀和(コンコードエグゼクティブグループ 代表取締役社長CEO​)

キャリア設計は、シンプルに言えば、次の3つのステップで考えていくことになります。

(1)目指すゴールとしてのキャリアビジョンを設定する
(2)現状からキャリアビジョンに至るルートを考える
(3)ルートを歩むために転職や就職活動を成功させる

まずはゴールであるキャリアビジョンをしっかりと設定しないと、どのようなキャリアを積むべきかを決めることはできません。一見すると当たり前のようですが、実際には、キャリアビジョンを設定しないまま資格取得に奔走したり、オイシイ求人情報を求めたりして転職や就職活動をしている方も少なくないのではないでしょうか。


ー 未来をつくるキャリアの授業 最短距離で希望の人生を手に入れる!

Reference:【就活生向け】「仕事・お金の悩み」に関する成功者の言葉#3

人生をよりよく生きるために必要なTサイクルの8つの要素。そのうちの3つ、「自己承認」「他者承認」「自己効力感」から、人の悩みは、大きく3つのカテゴリー、「自己の悩み」「人間関係の悩み」「仕事・お金の悩み」に分けることができます(参考記事:「人が悩む3つの要素」「人が悩む3つの要素#2」)。

例えば、「自己の悩み」とは、自分の能力や健康のこと、「人間関係の悩み」とは、教育や交友、子育てのこと、「仕事・お金の悩み」とは、キャリアや給与のこと。

今回は、就活生に向けて、「仕事・お金の悩み」に関する名言をご紹介しました。


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”’Why change? Everyone has his own style. When you have found it, you should stick to it

ー Audrey Hepburn
Top Photo By BK, on Flickr

『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、株式会社三井住友銀行に入行。個人及び法人営業にて、海外進出支援、ビジネスマッチング、事業承継・組織再編支援、M&Aのアドバイザリー等の案件に従事した他、ストラクチャードファイナンスやシンジケートローン、資産流動化等を活用した戦略の立案実行支援、新卒採用、プロジェクトマネージャーとしてリスク管理や市場部門システムの企画開発に従事。退職後は、個人事業主として、金融業界志望者向け就職支援、及び、中小企業・個人事業主向け財務コンサルティングに従事。また、株式会社ドリームキャリアでは、理系ナビキャリアアドバイザーとして、理系に特化した就職支援・採用支援に従事。現在は、株式会社コトラにて、理系学生の就職やキャリア支援の他、金融やコンサル、IT、経営層向けの転職支援を行う。理系就活支援歴は10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は1500名超。