林修「勉強ができる子のノートほど字が汚い」

by 林 修(東進ハイスクール現代文講師)

林は、「学問においての字は“知の整理”をすることが大切」と主張。

字のきれいさと勉強ができるかどうかの関係は<字がきれい・汚い>と<知の整理が上手・下手>の組み合わせで4パターンに分けられるといい、「『④知の整理が上手×字が汚い』のほうが『①知の整理が上手×字がきれい』よりも多い」「自分なりの知識のまとめ方があって『自分がわかればいい』と考える子に優秀な子が多い」と指摘。

「お子さんがノートを書いているのを見て『きれいに書きなさい』と矯正しようとするのはどうか」と問題提起した。

Reference:林修「勉強ができる子ほど字が汚い」説にロンブー田村淳らショック!

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”Trust the process. We can only see a little bit down the road, but faith can see around every curve

ー Author Unknown ”
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『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、三井住友銀行に入行。預金・為替・融資業務から、銀行システムの企画開発、新卒採用活動まで幅広く従事。退職後は、中小企業向け財務コンサルティング及び金融業界志望者向け就職支援会社設立。現在は、理系ナビのキャリアアドバイザーとして、理系学生の就職やキャリアに関するアドバイスを行う。理系就活支援歴10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は1500名超。