曽野綾子「してみようと思えば、何でも道楽になる」

by 曽野 綾子(作家)

すべての人生のことは「させられる」と思うから辛かったり惨めになるので、「してみよう」と思うと何でも道楽になる

曽野 綾子(作家)

(中略)

「やってみよう」という態度は、「やりたい」と「やらされている」の間に位置している。しかし、ベクトルとしては「やりたい」の方向に向いている。このベクトルの方向が大事である。(中略)

心がこもっていなくても、まずは形から入る。形から入ってやっているうちに、いつの間にか「やりたい」に変わっていうことはよくあることだ。しかし、「やらされている」という気分でやっていたのでは、いつまでたっても「やりたい」に変化するものではない。

ー 働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。

Reference:「自信」に関する成功者の言葉

人生をよりよく生きるために必要なTサイクルの8つの要素。今回は、そのうちの1つ、自分ならできると思うこと(自己効力感)に関する名言をご紹介しました。


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”How am I going to live today in order to create the tomorrow I’m committed to

ー Anthony Robbins
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『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、株式会社三井住友銀行に入行。個人及び法人営業にて、海外進出支援、ビジネスマッチング、事業承継・組織再編支援、M&Aのアドバイザリー等の案件に従事した他、ストラクチャードファイナンスやシンジケートローン、資産流動化等を活用した戦略の立案実行支援、新卒採用、プロジェクトマネージャーとしてリスク管理や市場部門システムの企画開発に従事。退職後は、個人事業主として、金融業界志望者向け就職支援、及び、中小企業・個人事業主向け財務コンサルティングに従事。また、株式会社ドリームキャリアでは、理系ナビキャリアアドバイザーとして、理系に特化した就職支援・採用支援に従事。現在は、株式会社コトラにて、理系学生の就職やキャリア支援の他、金融やコンサル、IT、経営層向けの転職支援を行う。理系就活支援歴は10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は1500名超。