岡田武史「変化を怖れず、リスクを冒してチャレンジできることが大事」

by 岡田 武史(元日本代表監督)

1997年11月17日、ジョホールバルの決戦で日本代表を悲願のワールドカップに導いていなかったら語れなかった思いがそこにはあった。

この20年間、世界に羽ばたいた日本人サッカー選手を何人も指導してきた。そんな指導者だからこそ、語れるアスリートとビジネスマンが飛躍していく共通項がある。

「これだけ変化が速い世の中で、保守的な思考、行動では生き残っていけないと思う。常に勇気を持ってチャレンジして、失敗してもまた立ち上がっていくような人間。サッカーでも同じで現状に満足したら終わりなので、変化を怖れず、リスクを冒してチャレンジできることが、やっぱり大事だと思います」

Reference:サッカーの岡田武史が「FC今治」で秘める野望

人生をよりよく生きるために必要なTサイクルの8つの要素。今回は、そのうちの1つ、自分ならできると思うこと(自己効力感)に関する名言をご紹介しました。


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”The thankful receiver bears a plentiful harvest

ー William Blake
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『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、三井住友銀行に入行。預金・為替・融資業務から、銀行システムの企画開発、新卒採用活動まで幅広く従事。退職後は、中小企業向け財務コンサルティング及び金融業界志望者向け就職支援会社設立。現在は、理系ナビのキャリアアドバイザーとして、理系学生の就職やキャリアに関するアドバイスを行う。理系就活支援歴10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は1500名超。