出川哲朗「リアクション芸人になったきっかけは、ウンナンのひと言」

by 出川 哲朗(お笑いタレント)

出川は「元々ジェットコースターは大嫌い。わざわざお金を払って乗る意味が分からない」と訴え、「ジェットコースターが好きでリアクション芸人になったんじゃない」と述べた。

にも関わらずテレビ番組で乗ることになったのは、プライベートでウッチャンナンチャンと後楽園遊園地に行ったことが始まりだったという。出川はその時を振り返り、ジェットコースターが最初にゆっくり上昇していく段階でダメだったと明かした。「角度があまりにとんでもないんで『すいません、僕、降ります』と言ったんです。カメラが回っているわけではなく面白いことを言おうとしたんじゃない。怖かったから『すいません、降ろして下さい』と言ったら周りが笑った」と述べた。

出川のその反応にウッチャンナンチャンが面白がり、「罰ゲームでジェットコースターに乗せてみよう」と企画がスタートした。(中略)

出川としてはウケを狙ったわけではなく、本気で怖がっていたら「お客さんが笑ってくれた。そしたら方向性が出てきた。スタッフが何かリアクション変だね」と言いだし、現在の“リアクション芸人”としてのキャラクターが定まった。

Reference:「他者」に関する成功者の言葉#5

人生をよりよく生きるために必要なTサイクルの8つの要素。今回は、そのうちの1つ、他者(他者承認)に関する名言をご紹介しました。


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”The past is gone, the future is not yet here. If we do not go back to ourselves in the present moment, we cannot be in touch with life

ー Thich Nhat Hanh ”
Top Photo By BK, on Flickr

『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、三井住友銀行に入行。預金・為替・融資業務から、銀行システムの企画開発、新卒採用活動まで幅広く従事。退職後は、中小企業向け財務コンサルティング及び金融業界志望者向け就職支援会社設立。現在は、理系ナビのキャリアアドバイザーとして、理系学生の就職やキャリアに関するアドバイスを行う。理系就活支援歴10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は1500名超。