Mitch Albom Accept who you are; and revel in it

桂大介「会社は自分が実現したいことを実現する箱である」

by 桂 大介(リブセンス取締役)

自分のWill(やりたいこと)を実現する上で今の会社や今の部署がベストな「箱」なら、今の「箱」でベストを尽くせば良い。
今の「箱」がベストでなく、他に最適な「箱」が存在するのならば、そこに異動したり、転職をすれば良い。
そして、自分のWILLを実現できる「箱」がまだこの世に存在しないのならば、自らその「箱」を作り出せば良い

新入社員のみなさんに捧ぐ「会社は箱である理論」とは – Now or Never

こう語るのは、最年少上場で話題になったリブセンス創業メンバーの桂大介氏。桂氏によると、会社は自分を実現したいことを実現する箱であるとのこと。

たしかに、職業選択において「やりたいこと」は持っていた方がいいと思います。でも、Willが「ない」人や「わからない」人は、どうすればいいのでしょうか?

それは、自分の周囲にいる人やモノにたくさん接することです。

自分の「やりたいこと」は、1人で考えていてもなかなか出てきません。大抵の場合、「やりたいこと」は、家族や友人との会話や旅行など、日常生活のささいな出来事の中にあるのです。

−−

”Accept who you are; and revel in it.
(自分を受け入れれば楽しめる)

ー Mitch Albom(作家)
Top Photo By BK, on Flickr

『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、三井住友銀行に入行。預金・為替・融資業務から、銀行システムの企画開発、新卒採用活動まで幅広く従事。退職後は、中小企業向け財務コンサルティング及び金融業界志望者向け就職支援会社設立。現在は、理系ナビのキャリアアドバイザーとして、理系学生の就職やキャリアに関するアドバイスを行う。理系就活支援歴10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は延べ1500名超。