リチャード・P.ファインマン「苦労するときこそが、学びの機会の前触れ」

byリチャード・P.ファインマン(物理学者)

ある考えについて、子どもにもわかる簡単な言葉(つまり、もっとも一般的な言葉だけを使うこと)で最初から最後まで書くとなると、そのコンセプトに対する理解を深めて、アイデア間の関係やつながりを単純化せざるをえなくなる。

そして、何かに苦労するときには、どこに『知識のすき間』があるのかがはっきりとわかる。こうした緊張は有益なものだ。これこそが、学びの機会の前触れなのだ。

Reference:「自己の悩み」に関する成功者の言葉

人生をよりよく生きるために必要なTサイクルの8つの要素。そのうちの3つ、「自己承認」「他者承認」「自己効力感」から、人の悩みは、大きく3つのカテゴリー、「自己の悩み」「人間関係の悩み」「仕事・お金の悩み」に分けることができます(参考記事:「人が悩む3つの要素」「人が悩む3つの要素#2」)。

例えば、「自己の悩み」とは、自分の能力や健康のこと、「人間関係の悩み」とは、教育や交友、子育てのこと、「仕事・お金の悩み」とは、キャリアや給与のこと。

今回は、「自己の悩み」に関する名言をご紹介しました。



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”To be good and lead a good life means to give to others more than one takes from them

ー Leo Tolstoy
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About ゆう

元銀行員・キャリアアナリスト・理系就活コンサルタント