スティーヴン・ホーキング「問題に直面した時、足元を見ずに星を見上げてみよう。 何事にもベストを尽くし、 どんな状況であっても、決して諦めてはいけない」

by スティーヴン・ホーキング(理論物理学者)

“問題に直面した時、足元を見ずに星を見上げてみよう。
何事にもベストを尽くし、
どんな状況であっても、決して諦めてはいけない”

これは、ロンドン・パラリンピックの開会式で世界に発信した言葉だ。涙は足元に落ちるが、顔まで足元を向いてしまえば、輝く星すら見えない。

たとえ、難題の前に心が折れそうになったとしても、星を見上げよう。

たとえ失敗しても、気にすることはない。

空を見上げ、諦めず、ベストを尽くせば、必ず道は拓ける。そう信じて、結果を出し続けたのが”車椅子の天才”ホーキングだ。

ホーキングは、健常者が持っていないものを持っているのではないかと思うことがある。それは、我慢強さであり、相手の立場に立ってものを考える力であり、問題に直面した時の解決能力だ。

「足元を見ず、何事にもベストを尽くし、決して諦めない」

ホーキングの、この言葉に、成功の秘訣が全て詰め込まれている。

Reference:ホーキング博士が遺した逆境に打ち勝つ思考

人生をよりよく生きるために必要なTサイクルの8つの要素。今回は、そのうちの1つ、自分が正しいと信じていること(信念)に関する名言をご紹介しました。



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”Happiness, knowledge, not in another place, but this place — not for another hour, but this hour

ー Walt Whitman ”
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『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、三井住友銀行に入行。預金・為替・融資業務から、銀行システムの企画開発、新卒採用活動まで幅広く従事。退職後は、中小企業向け財務コンサルティング及び金融業界志望者向け就職支援会社設立。現在は、理系ナビのキャリアアドバイザーとして、理系学生の就職やキャリアに関するアドバイスを行う。理系就活支援歴10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は延べ1500名超。