「個人」に関する成功者の言葉#5

「個人」とは、先天的資質や能力、性別などのこと。成功者の「個人」への向き合い方や捉え方を、名言や格言を通して紹介する。

スティーブ・ジョブズ(アップル 創業者)

創造性とは「なにかをつなげること」なんだ。

クリエイティブな人に対して、どうやって創造したのかを尋ねたら、彼らはちょっとバツがわるいんじゃないかな。なぜなら、実際になにかを作り出すなんてことはしていないから。

彼らはただ自分の経験から得られた知見をつなぎ合わせて、それを新しいモノゴトに統合させるんだ。

――「wired」1995.2 記事より

Reference:ピカソもエジソンも「多く生み出した」から成功した

川上 浩司(京都大学 デザイン学ユニット特定教授)

一直線に結論にたどりつかずに遠回りをしたり、行き来を繰り返したりすることが、深く考えるということである。その行為自体に、自分だけのユニークさを発見するヒントが隠されている。

そして、そのユニークさこそが自分だけの強みになってくれる

ー 京大式DEEP THINKING

Reference:スピード勝負の時代に京大式「深く考える」が重要な理由

イチロー(プロ野球選手)

持てる技術を駆使して困難を克服していったイチロー。
「結果は後からついてくる」そう期待していた自らの甘さに気が付いたと言います。

「そもそも、結果が後からついて、結果は後からついてくるっていうスタンスは、結果を出すために、やっぱり困難な状況から、こうやっぱ逃げてる印象なんですよね。それを避けて、通常の自分でこう戦っていく。で、ひょっとしたら結果は出るのかもしれないけど、でもそういう人ってきっとそれを繰り返すから、なんか深みみたいなのはきっと出てこないんですよね。選手としての数字が残ってるだけで、まあだけではないんでしょうけど、なんか人間的な成熟にはおそらくそれはつながらないんだろうなっていうような言葉だから、僕は、なんか、そういう心境になるかなと期待はしてたものの、あ、やっぱりいらねえなって思いましたね。うん。結果は、やっぱり困難を伴って出すべきであって、まあ出すべきというか、出すべきであるし、そうでないと出ないと思いましたね。うん。」

Reference:イチロー 結果は後から付いてこない



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”In order to heal we must first forgive … and sometimes the person we must forgive is ourselves

ー Mila Bron ”
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About ゆう

元銀行員・キャリアアナリスト・理系就活コンサルタント