「個人」に関する成功者の言葉#3

「個人」とは、先天的資質や能力、性別などのこと。成功者の「個人」への向き合い方や捉え方を、名言や格言を通して紹介する。

林 修(東進ハイスクール現代文講師)

勉強は、全員がやる必要はないかもしれませんが、役に立たないとは言い切れないのです。

Reference:林修「勉強は役に立たないとは言い切れない」

僕は、学校でやった問題の解き方が「意外と役に立つな」という気がしている。

例えば、普段僕は国語を教えているけど、日常生活ではものすごく数学を使っている。

物事を考える時、頭の中で軸を引くこともその1つ。自分のやっていることを軸(xy座標)で分析してみるとよくわかる。

Reference:林修「学校の勉強は、人生の中で結構役に立つ」

問題ばかり解いててどうなんだって思うでしょ?

でも、それは社会に出てからも同じこと。しかも社会に出てから解く問題には答えがない。

だから、答えのない問題を解く練習として、答えのある問題を学校で解いているんです。

Reference:林修「答えのある問題を解くのは、答えのない問題を解く練習」

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”Be not afraid of life. Believe that life is worth living, and your belief will help create the fact

ー William James
Top Photo By BK, on Flickr

『語録.com』『理系就活一問一答』開設者兼管理人。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、株式会社三井住友銀行に入行。個人及び法人営業にて、海外進出支援、ビジネスマッチング、事業承継・組織再編支援、M&Aのアドバイザリー等の案件に従事した他、ストラクチャードファイナンスやシンジケートローン、資産流動化等を活用した戦略の立案実行支援、新卒採用、プロジェクトマネージャーとしてリスク管理や市場部門システムの企画開発に従事。退職後は、個人事業主として、金融業界志望者向け就職支援、及び、中小企業・個人事業主向け財務コンサルティングに従事。また、株式会社ドリームキャリアでは、理系ナビキャリアアドバイザーとして、理系に特化した就職支援・採用支援に従事。現在は、株式会社コトラにて、理系学生の就職やキャリア支援の他、金融やコンサル、IT、経営層向けの転職支援を行う。理系就活支援歴は10年。大学講演含め、就活セミナー開催実績100回以上。支援学生数は1500名超。